百件の記事で検索エンジンからのアクセスが一日に二三人しか増えないままでも
些細な日常のアクセスが二日連続で半減している。つまり十人前後まで落ち込んだ。先月も序盤は落ち込んだけれども一ヶ月後でもアクセス自体が同じだからブログが全く成長してなくて苦しみは一層と深い……。
Forevermoreの自動ペナルティーが原因の可能性が最も大きいのではないか。気付いてGoogle+に載せたけれども「ペンギンアルゴリズムのラストアップデートの影響も否定できない」わけで、低品質なコンテンツのサイト評価が下がり易くなるはずだった。ブログに直ぐに取り上げたペンギンアルゴリズムのリアルタイム更新への変換だったし、様子を見ながら暫くは大丈夫だったのに少し遅れてやって来たのか。全ての所有サイトのGoogle検索でのサイト評価に下落傾向が感じられてならない。
しかし振り返ってみると元々はGoogle検索から一日に二三人しか来てなくて記事を増やす毎にブログのアクセスは増えている。百件の記事で一日に二三人と考えると現在は五百数十件の記事で一日に二十人を越えれば最高なので、単純に計算して五倍近い数字になっているから百件の記事で検索エンジンから一日に二三人というパターンが見えて来てしまう。
些細な日常のサイト全体のサイト評価が更新しても上がってないに等しかった
つまり記事が増えた分しか検索エンジンからのアクセスが伸びてない。これでは爆発しない、人気も何も。というか、何十年もかかって何万件もの記事が求められてしまう――。
ブログの記事が増えたらサイト全体のサイト評価が上がって来ないと駄目だ。検索エンジンからのアクセスの伸び率が高まらないと本当に焼け石に水とYouTubeのチャンネルみたいに僅かずつのアクセスアップを想定しながら更新せざるを得なくなる……。
先月からクローラーの平均巡回数も六十回を越えたせいか、些細な日常のアクセスの伸び率に良い兆しが見え始めて来たからもうそろそろ成長がしっかり加速して欲しいと願わずにいられない。
呆れ果ててアクセスはまだ気にかけずにブログの成長が止まりかけているなんてとGoogle検索でのインデックスばかり考えていた頃に気持ちは逆戻りするけど、ただし記事数が増えても同じままの些細な日常では頂けない。
またはTumblrブログで無料ブログは検索エンジンに不利だから上手く行くのにも二三年が必要なのか。
サイト評価にはサイト年齢が重要だし、些細な日常も開設して一年ちょっと過ぎてからアクセスが安定して来たわけだけど、今年の六月過ぎだった、焦っても仕様がない事実に触れては落ち着いた気持ちがクローズアップされる。沢山、考えなくても良いような現状かも知れない、依然としてまだしも。
何れにせよ、訪問者に好かれる記事を載せるブログでなければアクセスアップは望めないし、些細な日常が人々の喜ばしい思いに触れるように繰り広げられて行くことが大前提なのは間違いないはすだ。
デザインからすれば詩的な文章が良いとはっきり分かって来てもいるし、自然体の自分らしさを十分に出し切りながらやらなけれぱ納得できずに止めてしまい兼ねないと怪しまれるので、気持ち良く続けるためには握り締める決意として捨て去らずに頑なに臨みたい。

